当サイトをご覧頂いているAshさんから、2006年12月ロンドンでのライブレポを頂きました!ありがとうございます!
2006年12月13日(水)
12月、クリスマスが近づいたロンドンの繁華街はイルミネーションに色どられ美しい。DFのコンサートのチケットは公式サイトに出ていたSeeticketsとStargreenのオンラインで購入。海外で何度かLIVEは見た事あるけどAstoriaという会場は初めて。
オープニングアクトのFire Windはメロディアスなハードロックで幅広い層にアピール出来そう。
もう1つのオープニングアクト、All That Remainsはメロコアといった感じだけど時おり顔を出すメロディがとてもキャッチー。
21時過ぎ、ドトウのようなDFコールが起こり、SLAYERのSEに続いて黒の下着姿に近いトランポリンガールズが登場。バックドロップの時計でカウントダウン、1曲目のRevolution Dethsquadがスタート。会場はすごい盛り上がり。ドラマーのデイヴはリズムをキープ。(私のいる場所は、デイヴと逆側のはじだったのでずっと姿は見えず)ベースのフレデリックはなぜか曲間にイタリア民謡のオーソレミオを少し歌う。
Operation Ground Poundを客とのかけ合いをはさみ「もう曲をフィニッシュしなきゃ!」とZPが言うまでかなり長く引っ張る。
Soldiers Of The Wastelandの間奏でトランポリンガールズが「Tits Out!」のプラカードを持って再登場。
key.のヴァディムの膝には電飾が付いていてソロの時に点滅、トライアングルをかき鳴らしたり、ショートキーボードを持ってハーマンと同時にジャンプ。ハーマンはギターにKISSしたり、ギターをなめまくったり、変態モードもパワーUP!
後半、「ブチッ!!」とものすごい音がしてマイクからZPの声がでていない。ステージ袖に引っ込むZPをハーマンが心配そうに、じいっと見つめている。ZPがマイクを手に戻ってきてValley Of The DamndでLIVEは終了。時計は23時を回っていた。
2006年12月14日(木)
昨日も今日も会場は人がびっしり。2階のバルコニーにDFのロゴをペイントしたユニオンジャックを掲げているファンが。昨日も来ていた彼らは熱心なファンなんだろう。
ZPのVO.今日はかなりきつそう・・声が時々出ていない。ZPは水の入ったペットボトルを投げまくるがセキュリティが前方にいるファンに水の入ったプラコップを配っている。以前ドイツのライヴハウスで某ライヴを見た時も同じ事がされていたけれど、こういった配慮、日本のライヴハウスでもあってもいいのでは。
トランポリンガールズはノリノリ?でチラ見せ、私はドン引きしましたが会場はえれえ盛り上がってました(汗)。
サムはプレイはこなしてましたがお疲れのよう・・ハーマンは最初黒シャツ、途中で白シャツに着替えて登場、ジャンプ台でソロを弾くとファンが一斉に携帯で写真を撮るのには笑ったけどロンドンでもハーマン大人気!
Trail Of Broken Heartsでは会場にライターの炎がゆらめき、とてもきれい。Trail〜のイントロではハーマンがアコギをプレイしたけど、もったらした感じに聞こえるんですけど。(汗)こんなしっとりした曲でなんでこんな顔が出来るの、ちゅーくらいバックコーラス歌ってる時のハーマンの顔ムチャムチャこえ〜。
ZPが「今日は昨日と違う曲を・・ファーストアルバムの曲」とMC,Black Winter Nightをプレイ、日本では私は聞けなかったので感激でした。UKツアー最終日という事もあり、ZPはオープニングアクトのバンドやMusic for nations(プロモーター)やスタッフにお礼をのべ「2年かけて世界を回って13のソールドアウトのショウ、DFの長い道のり」とMC.
ラストはやはりVally Of The Damnd。「See you next year!」ショウは幕を閉じた。
ロンドン2日間、プレイはあいかわらず完璧ではなかったですが(ツアー最終日の疲れで余計かも・・)DFの音世界のどっぷり浸れ、とにかく楽しめたLIVE。テンションという点では渋谷オンエアでのLIVEのほうが高かったですがホームならではの、あったかい盛り上がりというか、オーディエンスとの掛け合いもバッチリ、ホームという事でバンドもリラックスしてプレイしているようにも見えました。
London ,December 2006, The winter air was warm. Dragonforce show was not perfect..yet they have a lot of energy. It was like a big party! thank you so much Dragonforce, for great shows and good music!