Review & Tour Diary - Wacken Open Air 2005 4 - 6th August 2005 (my trip was 3 - 9th)

関連画像 注:下記文章中のX=管理人です

DFレビュー編

 4.5日は曇り時々雨という天候だったが、DFがプレイする6日は最も良く、晴れ間も少し顔を見せた。5つあるステージ中で最も大きいTrue Metal Stageでのプレイ!今夏には他にもあちこちの大きな舞台で演奏してきたのだが、DF付きカメラマンさんがいうには、彼女の見た中で、ここWackenが最も大きいとのこと!オーディエンスの集まりもなかなかだ。

 ほぼ定刻通りの時刻に、"Are you ready?? we're from London Englaaand, the heartbreaking, evil mother fuckerrrr, king of speeeeed, the fastest baaaand in the fuckin' wooorlddd, DraaagonFooooooorrrrrce!!"(とXには聴こえているが、もし違ったらご指摘下さい)という毎度おなじみのテーマ曲と共に登場、BlackFireでショーの幕をあけた。
 始めのうちはVocalが小さくて
「歌が聞こえないよ〜〜っ!」とか思わず日本語で叫んでいたX、自分のいる場所が悪いのかと思い、PA卓の傍に移動するも、場所のせいだけではないらしかったので、見やすい位置に戻り、そうこうしている間にだいぶ音のバランスが取れてきたので、良かった良かった。
 2曲目は
Fury of the Storm。XはSonic FireStormの中でのギターソロで一番好きなのは、このFury〜でのSamのパートなので、ここをしっかり丁寧にプレイするのが聴けたのは、とても嬉しかった。全体的に丁寧にプレイするようになったと思う。それにしても今日は皆、なかなかコンデョションが良いじゃない、特にZPの歌唱!ハイトーンも伸びやパワーがあり、気持ちが良い。前回観た時の彼の状態が良くなかっただけに、これには思わずガッツポーズ!おっしゃ〜!
 3曲目は
Black Winter Night。やはりステージが大きいだけあって、彼らのめまぐるしい動きも目障りではない。むしろこれくらいの大きい所のほうが良いと思う。

 4曲目はStarfire。ここ最近のフェスツアーでのバラード曲といえば、Dawn over a New Worldの方だったので、この選曲は意外ではあったが、こちらの方が好きなのでラッキー。今まで飛ばしてきたけれど、それだけではないぞ、メロディーの美しさをアピールできる曲だと思う。
 続く5曲目は
Soldiers of the Wasteland。この曲もちょっと異色な、DFの曲の中では世界観が広いというか、ゆったり?勇壮な?イメージだ。ショーでは外せない曲だと思う。しかし残念なことに、先ほどから降り出した雨が段々強くなるにつれ、バーテントなどに非難する人も段々増えてきている。さすがにXも非難したほどだ。ステージ上のメンバーも苦笑い・・・。しかし程なく弱まり、それと共に非難所(笑)からステージへ戻る人々・・・。曲中間部のインストパートでは雨もすっかり止んだ。良かった。「この地面の状況でいつもみたいにJUMP!とかしたらスサマジイ事になるんですけど・・・」と心配するも、案の定「1, 2, 3, JUMP!!」とあおるZP・・・あっちゃ〜足とか泥だらけになるぞ!と思ったが、そんな事を気にするオーディエンスではなかった(笑)
 6曲目の選曲も意外だった。
Revelationsだ。バンドはこの曲を演奏するのが好きなのか?たまにプレイする&以前「あと1曲やるとしたら何が良い?Revelationsは?」と聞かれた事を覚えている。
 7曲目は
My Spirit Will Go On。もう雨も降らず、バンドも会場のテンションもどんどん上昇中だ。冒頭からそうだったが、ステージから一体何本のペットボトルを投げる気だ!?というほどジャンジャンと会場に投げ入れている。メロイックサインをおりゃ〜と掲げつつ「Li〜〜〜〜っ!」と叫んでいるバイキング姿のおじさんの姿に、当のLiさんもニヤリ。

 「1 song left! Valley of the Damned, mother fuckeerrrr!!」とのタイトルコールと共に始まるラスト8曲目。ステージが大きい所だといつもSamはこの曲のイントロ部では下に降りるのだが、今回もその例に漏れず下り、オーディエンスをさらにエキサイトさせていた。なかなか戻れなくなっていたのは大変そうだったが、クルーに引っ張られてステージ上に復活したときの彼の表情には、とても楽しそうな笑みが見られた。しかしだ。そのおかげでOn cold the winter night〜と歌が始まる部分での彼のカッティングがなく、残念だ。あれは曲にスリリングさを与えると思うから。 ラストのHerman、Sam、Adrianの弦楽器隊3人によるクロスプレイもキレイに決まり、お見事!拍手喝采を受けていた。このパフォーマンスは観る人にかなり強烈な印象を与えるようで、歓声も一際大きい。
 8曲・約1時間のショーを終え、オーディエンスをバックに記念撮影をしてステージを後にするメンバーであった。

 今夏のフェスツアーで、Xは4回の彼らのショーを観たわけだが、そのなかでここWackenがサウンド・パフォーマンスともにもっとも良かったと思う。フェス=お祭り的要素も多々あるので、彼らみたいな派手な曲・派手な動きのバンドはまさにフェス向きだと思う。
それにしてもまたしても後半、My Spirit〜あたりで涙が出てきそうだった。「くそカッコえ〜なぁ〜やるなぁ〜成長したなぁ〜」と・・・。今後もっともっと成長していくんだろうな、楽しみだな。そんなコトを感じられるショーだった。

 

DF番外編

・今まで1人だったギターテクが2人に増えた。他にツアーマネージャー&カメラマン各1人。クルーの数も段々増えてきた。

・ZPはまたしてもゼブラ柄帽子をかぶって登場。そんな彼はスペイン語も話せるそうだ。加えてHermanとSamはフランス語を話せる。それに加え各自の母国語・・・英語・中国語・ズール語・ウクライナ語・・・言語に関して不自由しなそうなバンドだ(笑)。

・Samも、毎度おなじみの黒字に白抜きでNEW YORK CITYと書かれているTシャツで登場。逆ヴァージョンの白地に黒抜き文字のものは失くしたそうだ。

・Hermanも毎度おなじみ白シャツ+ジーンズ、Vadimも毎度おなじみ薄いブルーのデニム地のジャケット+クレイジーなほど裂けたボトム、Adrian&Daveは黒で上下統一!彼らのステージ衣装(!?)はいつもほとんど同じだ(笑)。

・Meet&Greatの設定がなかった理由は不明。あえて設定しなくても、よくそこら辺を歩いているからじゃないかと思ったりもした(笑)

 

Wacken Open Air 総括編 

「楽しかったぁ〜っ!いっぱい笑って、しゃべって、歌って、踊って、騒いでetc... with アルコール&Heavy Metaaaal!!! であった!これで感想は十分であろう(笑)とも思うが、それではあまりなのでコメントをしよう。しかしそんな感じなので、かなり記憶がぶっ飛んでいる所があったり、思いっきり見過ごしたバンドなどもあることをご了承願いたい(笑)

 フェス初日の4日、アムステルダムから約7時間のWOAへの旅だ。車中で同じところへ向かうメタルヘッズと会い、行動を共にする。電車の遅れでWacken到着も順調に遅れ、結局、リストバンド引換をして、テントを張って・・・Nightwishが始まった頃にやっと準備が整った。急いでフェスティバルエリアにGo!しかし途中でビールを買うことは忘れなかった(笑) ふぅ〜やれやれ・・・と会場でビールを飲みつつぼけ〜っとショーを眺めていると、また今年もここにきたのだなぁ〜!よくぞ戻ってきた!と感慨深いものがあった。しかし友人との約束の時間にも大幅に遅れてしまったのが気がかりだった事もあり、会場内をウロウロ・・・。この人の多さ&広いエリアの中でばったり出くわすことはかなり稀だ。そんな訳で辺りを見回していたら、近くにいる人達となんだか知らないけど、意気投合して一緒に盛り上がったぞ。特にNimo。ターヤ嬢の美しい歌声が印象深い。

 5日は、トップの11時からのバンド、NAGLFARMERCENARYをテントの中で支度をしながら聴いた。友人から薦められていたMORGANA LEFAY、悪くは無いが、インパクトに残っているかというと、そうでもない。
 
Sonata Arcticaは1時間足らずのショー。ベスト盤的選曲だったが、日本と欧州で盛り上がる曲が若干違うなと感じた。
次のバンドの始まる前、歩いているところを
「DFフォーラムの人だよね!?」といきなり声をかけられてビックリ!X、自分の写真はネット上で出して無いのに・・・と不思議で、思わずなぜ分かったの!?と尋ねると、メールのやり取りをした事があり、Xも名前を知っている人だった。その時に写真でも送ったっけかな?記憶に無いぞ?と思うも、嬉しいサプライズだ。
 
ENSIFELMのバイキング的イントロで始まったステージを観ながら、遠くまで聴こえてくるBLOODBATHの衣装がバンド名の通りまさに噴出した血がついたもののようで、視覚的にひきつけられるものがありたまにちらちら観ていると、今度は電話だ〜っ!本来会うはずだった友人からで、そしてやっとこさ会えてしばしステージそっちのけで再会を喜ぶ(笑)おかげでビールの減るペースが速くなったぞ(笑)
 
METAL CHURCHは実はそれほど詳しくないのだが、ショーで聴いて結構良いなと思った。ギターをIra Blackが弾いているのにビックリ!というのも、実は彼とは本当に偶然、前回の6月の旅からの帰国時に欧州のある空港でおかしな出会いをしたのだ。その時彼はVicious Rumoursでのショーの為に欧州に来ていたが、今はメタルチャーチ!忙しい人だ。 HANOI ROCKSはキャンセル、残念!
 EDGUYはさすが本国ドイツのバンド!?日本で観るよりバンドが大きく感じた。そして、オーディエンスがよく歌詞を覚えている。ギターソロ部分でVo.トビアスがステージサイドの骨組みにひょいひょいと登っていき、かなり高い所まで到達!そんな彼に目が釘付けになったのは想像に難くないだろう。昨年の日本公演では聴けなかったミステリアが聴けたのはとても嬉しかった。

 気になるサプライズアクトとはStratovariusだった!!しかし寝ていて・・・テントの中でTimoの叫んでいるのやBlack Diamondを聴いた・・・彼らの演奏時間が20分しかなかったので「あ〜もう間に合わないだろうな〜面倒だからいいや〜」って・・・もったいないことをした(苦笑)
 加えて、今回出た
2つの日本人バンドも見逃した。

 6日もトップのバンドはテント内で聴く。そして腹ごしらえをしていざ会場へ!次はDragonForceだからだ!内容・感想は上のレポをご覧あれ!警備のおっちゃんがやたら良い人で、Xのカメラを使ってフォトピットで写真を撮ってきてくれたり、雨に濡れた後は温かいお茶をくれたり・・・サンクス、おっちゃん!そんな様子を見ていたのか、「キミはHermanのナニかい?」と近くにいた人から聞かれた(笑)もちろん「のぉ〜〜っ!ただのファンだよ(笑)」 と答えるのだが、実は前にも同じような事があり、「なんでそう言うの?」とかえってこっちが不思議に思い尋ねると、二人ともアジア人だからだと。あ〜なるほど。そういう発想は思ってもみなかった。
 Overkill
はパワーやシャープさがあって、今まで聴かず嫌い(嫌いではなかったが)なだけだった。
 WET Stageのバンドまではほとんど手が回らなかったのだが、その中で観た
MachineMenは、ノーチェックだったのだが、X好みのメロディックメタルで帰国後チェックリストに追加!

 イスに座って休憩をしていると、先になぜかビデオ撮影に加わったあるバンドの人たちと会い、皆でそこで座り色々話す。デモCDやTシャツをくれた、ありがとう!というところに、はぐれた友人を発見!その他彼らの仲間も沢山いて、大人数でワイワイとやたら楽しかったぞ!そしてここから飲み物がビールからテキーラベースのカクテルに変わったが、これがさっぱりしていてイケたので、アルコール度数と飲みペースがまたしてもUP、テンションも当然UP!! そんなところにDFメンバーも姿を見せたので多少話す。

 あちこちと話すことに忙しくて、FINTROLLは少ししか観られなかったが、HAMMERFALLはばっちり!このバンドもライブ向けだよなと思う。客とステージが一体になって歌って楽しめる。またしても近所の人たちとも皆で肩組んでHeadbangしたり歌ったり・・・挙句、ショーが終わった後もそうだった(笑) 続くKREATORも観ようと思っていたのだが、訳あって観られなかった。

 しかしACCEPTはバッチリ観た!いや、正確に言うと観ていないな、Headbangしてた!London Leather Boyまでは一歩下がってみていたが、そこからはもうセンターのモッシュ地帯に突入ですよ!といってもXはモッシュはしないけど、どっかプチンといっちゃったのか、酔っ払ってただけなのか、めちゃくちゃ盛り上がったぜぃ!6月にイタリアで観た時は確かFast as a sharkで終わりだったと思ったので、その曲がかかるとありゃ〜早いよ〜と思ったが、そこからまだまだ続いて計約2時間のショー!本国ドイツの大御所バンドの復活ライブというだけあって、バンドの演奏もオーディエンスもそりゃ凄まじかった!DFと並び一番楽しかったのがこのACCEPT。

 また雨が降り出してきたので、食べ物テントに非難し、ターキーやリブに噛み付く。そこのテントには飲み物がなかったので、食べ終わるととりあえず近くのバーテントへ。着いた先はParty Stageで、TORFROCKというバンドがプレイしていた。豆腐ロック?まさにそんな感じで、深夜1時台にふさわしい(!?)実に心地よく眠りへと導いてくれそうな感じのゆった〜りした曲だった。
 Xたちの好みではないので、暗黙のうちに別のステージへ行くと、聴こえてきたサウンドにニヤリ。こっちの方が断然好みだ。しかしあと2曲だと〜!? というわけで
SENTENCEDは少ししか観られなかった。

 最後のONKEL TOM&WOA Firefighters、実は演奏していた曲は全然知らなかったのだが、単純にノレた曲ばかりだったので、これまた単純に歌ってHeadbangして、皆でジャンプして踊ったりと思う存分、今年のWOA最後のステージを楽しんだ。余韻が残っているらしく、「たららったったぁ〜たららったったぁ〜、たららったったたぁ〜」と歌いつつ列をなして駆け足行進しているオーディエンスの列にXたちも混じり、「たららったったぁ〜たららったったぁ〜、たららったったたぁ〜」!めちゃくちゃ楽しかったぞ(爆笑)!それにしてもなんて覚えやすいメロディーだ!未だに歌えるぞ(笑)

 7日、しかし祭りの後はやはり寂しさがある。泥で重くなった靴を引きづり、やっとこさバス停まで辿り着くも、長蛇の列&雨・・・なるようになるわい。最寄のItzehou駅に着き、切符販売機に並んでいると運良くハンブルグ行きグループ割引切符のお誘いがきたので、通常より4ユーロほど安く済んだ。ホテルに入りさっそくシャワー!ベッドに横になるとスヤスヤ寝てしまい、起きたときには外も暗くなってきていた。さすがに疲れが出たのか、観光はもう諦め、WOAパンフを見る。ライブハウスでアフターショーパーティーがあるはずだからだ。しかし思っていた場所と違うこと、マルクトホールで日本のバンド・ムックのショーがある、と書いてある。と言ってもドイツ語表記なので完全には理解できない。しかしその理解の範囲が及ぶ限り、Xが思っていたような昨年みたいなのはなさそうだ。実際そこの場所に行けばやってはいるかも、やってはいなくてもメタルヘッズでワイワイはしていそうだ・・・と思うが、またしても睡魔が・・・。今度、22時くらいに起きた時にはもうその場所へ行く気もなくなった。結構遠いのだ。お腹がすいたので、とりあえず店の空いている内にと、急いで外に出る。あまり店がない&歩くのも面倒だったので結局23時前にマックでこの日初めての食事となった。そしてまた寝る・・・・・・

 さて、当初は「今年のWOAのラインナップには今ひとつ魅力が無い、去年の方が良かった」と言っていたが、振り返ってみると、ラインナップに関わらず楽しめたと思う。それは、私にとってWOA→お祭り、というニュアンスが強く、友人や世界各地からのメタルファンとの楽しい時間、という要素も大きいからだろうと感じた。
 ほとんどが曇り時々雨というコンディションで
寒いくらいだったのが一番大変ではあったが、昨年と今年、全く逆の天候を体験したことで、合言葉であるsee you in Wacken, rain or shine!の意味を身をもって感じることができた(苦笑)。
 そしてきっとまた来年も行くのであろうとなぜか感じるから不思議だ。まさにWacken Magic!
See you in Wacken next year, rain or shine!

http://www.wacken.com (日本語ページあり)

 

Tour Diary編

といっても今回の旅は5泊7日と短く、WOAの為だけに行った様なもので、そのほとんどを上で書いたゆえ、別途ツアーダイアリーに記すようなことが実はもうあまりないのだが(笑)。

3日、いつものごとく大韓航空ソウル経由でアムステルダム着。並びの4席を使えて、まっすぐ足を伸ばして寝ることが出来た。入国手続き・市街への移動もスムーズに済み、さっそく街中を散策!
運河がいたるところにあり、美しい街だという印象。ハードロックカフェも見つけ、コレクションのピンバッジ購入。
Red Light Districtにも行ってみた。少なくとも服装・スタイル・ポーズなどを鑑賞する分には楽しいが、呼ばれるのはカンベンっ!
たっぷりのクリームとイチゴが乗ったワッフルを、夕食代わりに思わず一目ぼれして購入。結構お腹いっぱいになり、少し翌朝に回した。

4日、WOA行きの電車は11時の予定だったので、アンネフランクハウス(ミュージアム)へ行く。開館時間9時ちょうどに着いたが、既にある程度の数の人が並んでいた。思っていたより大きい隠れ家なのにびっくり。といっても現在入れるこの建物は再現されたもので、実際のものはこれの2件隣。それにしても生々しい。 さてと!気持ちを新たにWOA行き電車に乗る!この後は上記に続く。

8日、遅めの朝食をホテルでとる。温かいコーヒーを飲みゆっくりぼけっとしていると、やっと睡魔から生き返っていくと共に、お祭りから覚めていくようだった。そしてハンブルグからまたしてもただひたすら、約6時間の列車移動してダイレクトにアムステルダム空港へ。ホテルであれだけ寝たのに、この移動中でも実によく寝たこと!行きでの電車の遅れを懸念して、時間に余裕をもって出てきたので、空港で最後のビールとポテトフライとする。ツマミはやっぱりこれが好きらしい。そして帰国・・・またしても横並び4席を使えたので、飛行機の中でもよく寝たこと・・・!

9日、夜成田着。ソウルからの同じ便に、山瀬マミと西田ひかるが乗っていた。彼女らの荷物に混じってXのもさっさと出てきたので、着陸から25分後には家路へ向かう電車ホームに居た。はやっ!日本時間23時、メタルワンダーランド・ドイツはWackenから無事帰国 ! 楽しかったが、同時にいやに心残りなのは、前回の19日間の旅にくらべ随分と短いせいだ。早くまた欧州に戻りたい。と、すでに思っていた。

 

旅の支出

約22万円
内訳
日本-欧州間航空券 15万円/欧州内交通費 2.5万円/宿代 2万円/WOAでの飲食・トイレ 1万円/その他 1.5万円

前回に比べ期間は半分以下なのに、金額はなぜ半分!?と、思わずにはいられない(苦笑)航空券が高いのだ!!